手軽に始める民泊ビジネス|高い利回りを期待できる投資マンションの売却|注目の投資方法
ウーマン

手軽に始める民泊ビジネス

つみき

人気サービスを上手に活用

本格的な人口減社会の到来を迎え、アパート・マンション等のオーナーは入居者の安定的な確保に日々苦労しています。中には賃貸以外の収益獲得法を追求し始めているオーナーもいます。そんな物件オーナーが現在注目しているのが、airbnbというウェブサイトです。airbnbは旅行者に世界各地の宿泊施設を紹介し、提供者とマッチングさせるサイトです。airbnbのユニークな点は、いわゆる民泊用の施設が登録できることです。つまり自分の所有する賃貸物件をairbnbに登録すれば、入居者がいる間は家賃収入を得、空き室となった場合は次の入居者が見つかるまでの間、旅行者から宿泊代金を得ることができるわけです。区分所有のマンションなどは規約によって民泊利用が禁じられているケースもあるので注意が必要ですが、その点さえクリアできれば物件のこれまでにない有効利用が可能になります。

フロント業務はプロに委託

ホテルや旅館を経営したこともない人間がいきなり民泊を始められるのだろうか、という心配も無用です。最近はこうした民泊施設の運営を代行する専門業者がおり、オーナーが直接タッチしなくても支障なく運営ができる体制が確立されています。こうした業者が提供するのは、一種のフロント代行サービスです。電話やメールで利用の予約を受け付け、チェックイン時にカギを渡し、チェックアウト時に回収します。カード払いでない利用者の場合は、料金の精算も代行します。万が一トラブル等が発生した場合でも、現場に駆け付けて必要な対応を行います。代行業者の中には、料金設定や設備の充実など、利用率を上げるための工夫についてコンサルティングしてくれるところもあります。